業務内容
確かな技術で、快適で安心できる空間づくりをサポートします
業務エアコンの修理・洗浄・点検
業務用エアコンのメンテナンスは、定期的な保守点検、高圧洗浄機などを用いた内部クリーニング、不具合箇所の特定・修理の3つを軸に行います。主な作業として、室内機・室外機の分解清掃、冷媒ガス圧や電流・電圧の測定、ドレンパンの清掃、異音・異常振動の確認、さらに点検結果の記録作成まで対応します。
主な作業内容
点検(保守)
- ●空調能力を維持し、トラブルを未然に防止
- ●フロン排出抑制法に基づく「簡易点検(目視)」および「定期点検(専門業者による診断)」の実施
- ●電圧・電流測定、冷媒ガス圧確認、保護装置や各機能部品の作動チェック
- ●異音・振動の有無、ドレンパン(排水部)の詰まり、油にじみの確認
洗浄(クリーニング)
- ●冷暖房効率の向上、臭いや水漏れの防止
- ●フィルター、フロントパネル、熱交換器(アルミフィン)、送風ファン、ドレンパンを分解し高圧洗浄
- ●室外機の熱交換器清掃による放熱・冷却効率の改善
- ●防カビ・抗菌コーティング(オプション対応)
修理対応
- ●冷えない・暖まらない・水漏れなどの不具合診断
- ●コンプレッサー、ファンモーター、制御基板などの部品交換
定期的なメンテナンスを行うことで、電気代の削減、設備の長寿命化、さらには火災などのリスクを抑えた安全な運用につながります。
空調配管
一般住宅をはじめ、商業施設・オフィスビル・工場など、幅広い建物に対応した空調設備の配管工事全般を行っております。冷媒配管やドレン配管の施工、配管の断熱処理、各種点検・修繕まで一貫して対応し、安全性と機能性を重視した施工を実施。経験豊富なスタッフが、確実かつスピーディーに作業を行います。空調配管の新設工事からリニューアル、修理まで、どうぞ当社にご相談ください。
ビルの保守作業
ビルの空調設備における保守点検は、快適な室内環境を保つだけでなく、設備の寿命を延ばし、フロン排出抑制法に基づく法令遵守の観点からも欠かせません。3ヶ月ごとに実施する「簡易点検」に加え、定格出力7.5kW以上の機器については、専門業者による「定期点検」が義務付けられています。点検では、異音や油漏れの有無を確認するとともに、フィルター清掃などの基本的なメンテナンスを行います。
厨房給排気のメンテナンス
メンテナンスの具体的な業務内容は主に「清掃」と「点検・交換」の2つに分けられます。
主な作業内容
清掃業務
- ●排気フードの清掃: 油脂や埃が付着しやすい天蓋(フード)の洗浄
- ●グリスフィルターの清掃・交換: 油分を濾しとるフィルターの洗浄または新品交換
- ●排気ダクト(煙道)の清掃: ダクト内部に蓄積した油汚れを、ブラシや強力な洗剤を用いて除去(特に年1回以上の清掃が推奨される)
- ●排気・給気ファン(シロッコファン等)の清掃: ファンの羽根にこびりついた汚れを落とし、回転効率を回復させる
点検・整備業務
- ●ファンベルトの交換・調整: ファンが滑らず適切に回転しているか確認し、摩耗していれば交換
- ●ベアリング・モーターの点検: 異常振動や異音のチェック、必要に応じたグリスアップや交換
- ●給排気バランスの調整: 厨房内の空気が適切に入れ替わっているか確認
- ●点検記録の作成: 消防署の査察時に提示するための記録保持